テーピングによる施術 | 痛くて辛い外反母趾はテーピングによる施術【歪みアディオス】

痛くて辛い外反母趾はテーピングによる施術【歪みアディオス】

テーピングによる施術

スポーツの相棒

外反母趾の治療に役立つ方法として、テーピングを行う手法が提唱されています。
テーピングを行うことは、一般のスポーツからプロスポーツまで多くのアスリートが行っていることです。そこには、余計な動きを防ぐために意図的に関節を固めることで、身体パフォーマンスを発揮する効果と安全な運動に集中できるという効果を持ちます。
この効果を外反母趾の治療に応用すると、形状が変わってしまった足の形を正しい形に固定して、正しい歩き方を実践できる方法として利用できます。
足の形がおかしくなって、痛みもあって正しく歩くことができず、さらに外反母趾が悪化するという負の連鎖を断ち切ることができる方法として、治療を行うにあたってまず検討できる保存療法の一つがテーピングです。
この手法は柔道整復術という観点から治療法について研究した論文としても成果が発表されていて、多くの患者に改善が見られたという結果報告がなされています。
テーピングを利用して外反母趾を発症している足を正しい形に矯正する方法は、発生している問題の治療に多いに役立つといわれている上に、その立証がなされていることには注目しておきたいところです。

悪い習慣をなくす

外反母趾とは、歩き方が悪いから起こったことだ。症状のことを考えるなら、こういった見方もできます。
歩き方が悪いという事実はなかなか自分では自覚できません。だからこそ、悪癖としてずっと染み付いて、症状がどんどん悪化すると考えることもできます。
ここでテーピングを使うと、悪癖で崩れてしまいがちな足の形を修正する効果を発揮できます。そして、その修正を行った外的な力が、正しい歩き方を教えてくれます。
間が詰まった指を開いた状態に固定することで、歩くことの楽しさや快感を思い出させてくれることからも、外反母趾の治療に有用なのがテーピングです。